ゴルフ

桃子、笑顔のホールアウトで予選を突破!

米国女子ツアー「コーニングクラシック」の2日目。初日は87位タイと出遅れ、自身のショットに戸惑いを感じていたが、2日目は足の痛みと戦いながらのラウンドとなった。

「今日は足の裏が痛くて、かばって歩いてたら右の太ももが痙攣した。ルーティンを意識してプレーができなかったけど、途中からは気にしないようにしたらイメージが出てきた」。
10番スタートの上田は、12番で2オンに成功するが、15mの距離を3パットでボギーとしてしまう。

いやな流れでスタートした上田だが、14番パー3でティショットをバンカーに入れたが2打目でチップインバーディ。その後17番パー5でもバーディを奪い1アンダーまでスコアを伸ばした。

後半も1バーディ、1ボギーで最終9番に突入。予選カットラインぎりぎりにいた上田は、最終ホールで3mのバーディパットを沈め2アンダーフィニッシュ。「(最後のバーディが大きかった)まったく知らなかったし、テリーが1番その雰囲気を出さないでいてくれた。自分の中では風も強いしグリーンが止まらず(予選カットラインは)1アンダーかと思っていた」。

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暫定8位のタイガー

「全米オープン」4日目は前日夕方から降り続いた雨の影響で、午後12時から第3ラウンドが再開となった。タイガー・ウッズは11番ホールからプレーを再開(前日は10番からのインスタート、1ホール消化のみ)。14番のパー3で2打目のアプローチに失敗してボギーとしてしまったタイガーは、その後17番、3番、4番でバーディを奪い第3ラウンドは2アンダー「68」。通算スコアは3オーバーから1オーバーとなり、15位タイという位置。通算8アンダーでトーナメントリーダーとなるリッキー・バーンズとは9打差の位置で最終18ホールを迎える。

最終ラウンドは現地時間午後5時45分から開始となった。タイガー・ウッズは午後6時45分にティオフ。1番ホールでティショットを右のラフに打ち込んでしまいボギー。続く2番ホールで5メートルのバーディパットを沈め、再び通算1オーバーに戻した。午後8時に日没サスペンデッドのサイレンが鳴り響く中、タイガーは7番ホールを終える選択をし、切れのある2打目を放ちピン傍につけるスーパーショット。ピン右3メートルからのバーディパットをねじ込み通算イーブンパーに戻すことに成功したタイガーは、リーダーと7打差の8位タイと順位を上げた。タイガーが残しているのは11ホールのみ。大会5日目は現地時間午前9時(日本時間午後10時)から再開されることが予定されている。

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遼クン、日の丸背負ってW杯出たい!

石川は日本代表がW杯出場を決めたウズベキスタン戦こそ、翌日に試合を控えていたため観戦しなかったが、大のサッカーファン。原点は、小学5年生だった02年日韓W杯。MF稲本に熱中し、イングランド代表MFベッカムに興奮した。
 「ベッカムの髪形をして学校の朝会に出たら、怒られて冷たい水道の水で洗い落とした記憶がある」。当時はゴルフの練習もそこそこに、暗くなるまで球を蹴っていたという。この日はラウンド後、関係者を集めてサッカーに興じたほどだ。
 ゴルフは基本的に個人競技だけに、国を代表して戦うサッカーの魅力を感じている。岡田ジャパンのW杯出場決定を受けて「ぼくも、日の丸を背負ってやりたい」とW杯へ意欲をみせた。
 ゴルフのW杯は国、地域代表2人による団体戦として毎年開催され、今年は28カ国・地域が参加。11月26日開幕で中国・深センのミッションヒルズCCで行われる。
 日本は現在世界ランク37位に片山晋呉がいるため、6月22日に出場権を得ることが決定的。片山が出場意思を表明すれば、8月19日時点の世界ランク100位以内の日本人をパートナーに選ぶことになる。現在の対象者は79位の今田竜二か97位の石川だ。
 石川は世界ランクが下降する一方だけに「W杯のチャンスが遠のかないようにしたい」。今週勝てば5年シードも得られ、国内ツアー終盤戦の出場にこだわる必要もなくなる。「選ばれる選手になりたい」と新たなモチベーションをかき立てた。

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藍は22位に後退

米国女子ツアー第9戦「サイベース・クラシック」終了時の米国女子賞金ランキングが発表され、ツアー2勝目を挙げたオー・ジヨン(韓国)が8位に浮上、同大会を11位タイの上田桃子は前回から9つ順位を上げて36位、最終日にスコアを落とし18位で終えた宮里藍は22位に後退した。大山志保は43位、宮里美香は84位となっている。

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藍、首位キープ…2年7カ月ぶりVに王手

「スタジオアリス女子オープン第2日」(11日、花屋敷GCよかわC)
 今季日本ツアー初戦の宮里藍(23)=サントリー=が首位をキープし、2年7カ月ぶりの優勝に王手をかけた。1バーディー、1ボギーとスコアを伸ばせなかったが、同じく首位タイ発進の全美貞(26)=韓国=も4バーディー、4ボギーとし、通算3アンダーで並んだ。北田瑠衣(27)=フリー=はスコアを1つ落とし首位に1打差の3位タイに後退した。横峯さくら(23)=エプソン=は2バーディー、3ボギーで回り通算イーブンの8位タイ。
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 優勝パターンに入った。宮里藍の初日首位発進は過去3度あるが、すべて最終日までトップを譲らず完全Vを決めている。前半のバーディーパットを逃して我慢の展開となったが、18番で“流れ”は生きていた。一時2打差をつけられた全美貞がボギーをたたき、首位タイをキープした。
 「(同組の)美貞もいいプレーをしていたけど、相手どうこうより、コースに対して、いい意味で自分に集中していた」。優勝争いの緊迫感に左右されず、自分のゴルフに徹した。毎ラウンドごとにつけるノートには、反省よりも良かったことを先に書き、前向きな気持ちを引き出している。メンタル強化の成果で静かな心を保っている。
 7日に帰国後は、しゃぶしゃぶ、焼き鳥、お好み焼きと日本食ざんまいで栄養補給もばっちり。06年9月のミヤギテレビ杯ダンロップ以来、2年7カ月も遠ざかっている優勝へ向け、「これです。グッドラックです」と、人さし指と中指を絡める米国式おまじないポーズで、運を天に任せた。

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遼クン71位「すっきりしない」

「トランジションズ選手権最終R」(22日、イニスブルック・リゾート)
 石川遼(17)=パナソニック=の最終日は、ほろ苦かった。同組で回る予定だったジミー・ウォーカー(米国)が朝の練習で首を痛めて棄権。1人でラウンドするハプニングの中、2バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの76と崩れ、通算9オーバーの71位に終わった。米ツアー2戦目で初めて手にした獲得賞金は1万692ドル(約103万円)で、次戦はアーノルド・パーマー招待(26日開幕、米フロリダ州オーランド)に出場する。優勝は、通算8アンダーのレティーフ・グーセン(40)=南アフリカ=で、今田竜二(32)=フリー=は46位だった。
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 フロリダの太陽を浴びながら、石川はどこか伏し目がちだった。4日間でもっとも悪い76に「一番、悔しい内容。終わり方がすっきりしない」と笑顔を曇らせた。
 最終日の厳しさを味わった。「気持ちだけはバーディーに向かっていたけど、体が動かなかった」。疲労を隠し切れず、ラウンド中、インパクト付近におけるスイングのスピードの鈍さをはっきりと自覚したという。
 12番では、池ポチャした後の第3打が曲がり、ふがいない自分を責めるように「アーッ」と叫んだ。改造中のスイングが頭をかけめぐり、試合への集中力を欠いた。
 孤独な独り旅もリズムを狂わせた。2人1組で回る予定だったウォーカーの棄権に「初めての経験なんで、どうしたらいいのか分からなかった」と戸惑った。
 この日はカップが厳しい位置にあり、13番はグリーン右端のカップのすぐ右が池だった。最終日独特のタフなシチュエーションにも圧倒され「きょうはやられた」と、ぐうの音も出なかった。
 ラウンド後、練習場で1時間打ち込んだ。優勝したグーセンはスタート前で、目の前にいた。「アイアンがボールに当たる音と球筋を見たくて。感動しました」。最終日に同じ場所にいたからこそ味わえた。
 米ツアー2戦目で決めた初の予選突破が、石川に数え切れない経験を与えた。米ツアーにおいて初めての賞金も手にした。賞金総額540万ドル(約5億2920万円)が、予選通過74人から棄権1人を除いた73人に割り振られ、日本円で約103万円を獲得した。
 「一つの目標だった予選通過を肌で感じることができたし、次も4日間プレーしたい」。休む間もなく、次はアーノルド・パーマー招待に挑戦。最終日まで戦う価値を知ったからこそ、また闘志がわいた。

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女子大生プロ原江里菜が阪神岩田らと合同キャンプ

フィジカルに勝る他競技のアスリートとの合同トレーニングで、「私はまだまだなんだなと思えた」と良い刺激を受けている様子の原は、昨季はシーズン終盤にフル出場の疲れから失速してしまっただけに、1年間戦える体を作ることを目標に厳しいトレーニングに励んでいる。このキャンプのトレーニングテーマは「体幹」。グラウンドでのトレーニングではゴルフスイングの安定に欠かせない体の中心部と下半身の強化をみっちり行った。

 他のアスリート達に負けじと厳しいトレーニングをこなした原は「昨年は1勝したあと成績を残せなかったので、今年は2勝、3勝できるように頑張りたいです」と今季目標をコメント。「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で日本人最少スコアを記録し、念願のツアー初優勝を果たした昨季以上の活躍を誓った。

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ベテランコンビにライダーカップデュオが迫る!

53歳のスコット・ホークと48歳のケニー・ペリー(ともに米)のベテランコンビが今季を象徴するような素晴らしいプレーを披露しトップに立った。

 オフ恒例のビッグイベント、メリルリンチ・シュートアウト(フロリダ州ネープルズ、ティブロンGC)は現地時間の13日、ベストボール方式(2人のうち良い方のスコアを採用)での第2ラウンドの競技を終了。12アンダー60と爆発したホーク&ペリーが通算19アンダーで、前日の2位から単独首位に浮上した。

 4打差の2位には今年のライダーカップで大暴れしたJ.B.ホルムズ&ブー・ウィークリー(ともに米)ペアが続いている。初日トップのニック・プライス(ジンバブエ)&ジェフ・スルーマン(米)組はこの日6アンダー66とスコアを伸ばしきれず、通算14アンダー単独3位に後退。ディフェンディング・チャンピオンのウッディ・オースティン&マーク・カルカベッキア(ともに米)組は通算イーブンパーで出場12組中最下位に低迷している。尚、注目のデュオ、グレッグ・ノーマン(豪)&カミロ・ビジェガス(コロンビア)組は、通算10アンダー5位タイと初日よりは順位を上げた。

 今季数々の最年長記録を塗り替えツアー3勝を挙げたペリーは、シーズン中と変わらずこの日も絶好調。1イーグル、8バーディを奪う猛攻に「本当に素晴らしいプレーを見せてもらった」とパートナーのホークも感嘆の声を上げたほど。ペリー本人は「ホークが助けてくれたから、スコアを伸ばすことが出来た」とお互いの健闘をたたえ合った。最終日は各ショットの良かった方を採用し、同じ場所から2人が打つスクランブル方式で競われる。「4打差あっても安心出来ない。出来るだけスコアを伸ばしていかなければ」とベテランコンビは気を引き締めていた。

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宮崎カントリークラブ

「優勝は毎週意識してやっている」という古閑だが、まだ手の届くところにある賞金女王に関しては「賞金女王は結果としてついてくるもの。私は人相手にゴルフをしている訳ではない」とあくまでクール。「1つ1つ目の前のことをやるだけ」最高の結果で2008年を締めくくるため、この4日間は自分のゴルフに徹するのみだ。

 最後のメジャーで今季の全日程を終了する国内女子ツアー。ここまでメジャーでは韓国勢のチャンピオンが2人誕生しており、今大会は日本選手の奮起に期待がかかる。コース入りしている古閑の師匠である清元登子は「韓国勢に勢いで負けている」とコメントし、ちょうどその場を通りかかった不動裕理に「あんたがしっかりしなさい!」とゲキを飛ばす場面も。そのゲキを間近で聞き「自分に言われたんじゃなくてホッとした」という古閑だが、ディフェンディングチャンピオンとして師匠も納得のプレーで日本勢の意地をみせたいところ。今季最後のビッグトーナメントがいよいよ幕を開ける。

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遼クンファンクラブ、女性95%/国内男子

男子ゴルフの「ダンロップフェニックス」は20日、宮崎・フェニックスCC(7010ヤード、パー71)で開幕する。注目の石川遼(17)=パナソニック=は宮崎入りした17日、「ファンの集い」で、優勝&マスターズ出場を宣言した。

 遼クンの公式ファンクラブは今年5月に設立。当初1100人だった会員は現在2000人を突破している。プロとしてツアー初Vを果たした「マイナビABC選手権」後に新会員が大幅に増え、大会最終日の今月2日だけで280人が新たに入会し、この2週間で500人増という。会員は95%が女性。今回で4回目となる「ファンの集い」では、女性たちの熱い視線を浴びていた。

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ミヤギテレビ杯

宮城県にある利府ゴルフ倶楽部で開催された国内女子ツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」の最終日。昨年の賞金女王、上田桃子が6バーディ・3ボギーとスコアを3つ伸ばし、前日の4位から逆転で優勝を飾った。ディフェンディングチャンピオンの三塚優子は、最後まで追い上げを見せたが4アンダーで2位タイ。前日首位で今度こそ優勝したかった横峯さくらは15、16、18番で手痛いボギーを叩いてしまい3アンダー5位タイでホールアウト。またしても今季初優勝を逃してしまった。

 最終18番でバーディパットを外したとき「プレーオフか、もしかしたら負けると思った」とコメントした上田。5アンダーでホールアウトし、後続の三塚、横峯が上がるのをパッティンググリーンで準備をしなが待っていた。最終組の18番、横峯、三塚にはバーディでプレーオフの可能性が残されていたが、横峯はボギー、三塚も果敢にバーディパット狙うが惜しくも入らずパー。この時点でプレーオフにもつれることなく上田が逆転で優勝。「先週(プレーオフで敗れる)本当に悔しくてそのシーンが繰り返し出てきて。気持ちの切り替えは早くできたんですが、すごく悔しかったのでこの悔しさは絶対忘れないと思って今週に挑んだ」上田。その悔しさを晴らしての今季2勝目は、来週から開催される「日本女子オープン選手権」に向けての大きな弾みとなった

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逃げ切りで初代女王に

<ベル・マイクロLPGAクラシック 最終日>◇14日◇ロバート・トレント・ジョーンズ・ゴルフトレイル(6,253ヤード・パー72)

 米国アラバマ州にあるロバート・トレント・ジョーンズ・ゴルフトレイルで開催された米国女子ツアー「ベル・マイクロLPGAクラシック」の最終日。12アンダーで2位に4打差をつけ首位スタートしたアンジェラ・スタンフォード(米国)は、この日1オーバーとスコアを落としたものの、68をマークする猛追を見せた3位スタートのシャンシャン・フェン(中国)を1打差でかわし逃げ切り優勝。今年から新設された大会の初代女王の座に就いた。

 初日首位に立ち注目を浴びた現役モデルプロのアンナ・ローソンは、3日目24位にまで順位を下げたものの、この日69をマークしてトータル4アンダーの10位タイまで巻き返し、初日の好スコアがフロックではないことを証明してみせた。初日6オーバーの117位タイと大きく出遅れたポーラ・クリーマーは3日目の67などで着実に順位を上げ、3アンダー16位タイでフィニッシュしている。

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日本勢8人出場、今田に注目

【サウスポート(英国)和田崇】男子ゴルフの今季メジャー第3戦、全英オープン選手権は17日から4日間、当地のロイヤルバークデールGC(7173ヤード、パー70)で行われる。英国北西部沿岸の砂丘地帯に広がる同コースでの開催は98年以来10年ぶり。自然のままのラフが密集し、新たに20個設置したバンカーが難易度を増した。吹き付ける強風や、目まぐるしく変わる天候も、選手を悩ませそうだ。

 今年は全米オープンを制したタイガー・ウッズ(米国)が左ひざの再手術で初めてメジャー戦を欠場。優勝争いは、ともにメジャー3勝を挙げているアーニー・エルス(南アフリカ)、フィル・ミケルソン(米国)らを中心に展開しそうだ。

 エルスは00年以降、全英でのベスト5入りが6回。現在は英国を拠点に世界を転戦しており、02年に続く2度目の優勝に意欲を見せる。ミケルソンは全英制覇こそないが、今季米ツアーで、既に2勝を挙げている。昨年覇者のパドレイグ・ハリントン(アイルランド)と、同2位のセルヒオ・ガルシア(スペイン)、今年のマスターズを制したトレバー・イメルマン(南アフリカ)も有力候補。また全米オープン3位のリー・ウェストウッド、ジャスティン・ローズら地元英国勢のプレーも見ものだ。

 日本勢は8人が出場。中でも、今年5月に日本人3人目となる米ツアー優勝を果たした今田竜二に注目が集まる。正確かつ多彩なアプローチを駆使し、初出場ながら上位争いを演じる可能性は十分ある。昨年の日本ツアー賞金王・谷口徹、06年大会で5位の谷原秀人にも期待。2度目の挑戦となる塚田好宣とともに矢野東、松村道央、岩田寛、甲斐慎太郎の海外メジャー初挑戦組も、どんなプレーを見せてくれるのか楽しみだ。

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