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5番からはの4連続バーディ

国内男子ツアーの2008年度最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が、東京よみうりカントリークラブで開幕した。初日首位に立ったのは7アンダーをマークした横尾要。5番からはの4連続バーディなど前半を「29」で終えると、後半に入っても17番までに4つのバーディを奪い、この時点で10アンダー。しかし、最終18番パー3をトリプルボギーにし、7アンダーでホールアウトした。

1打差の6アンダー2位タイには、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、宮本勝昌、プラヤド・マークセン(タイ)、矢野東の4人。5アンダー単独6位に武藤俊憲が続いている。3アンダー7位タイに石川遼、片山晋呉、手嶋多一、ドンファン(韓国)、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)の5人が並んだ。

横尾要
「18番はアゴで目玉だから、まあしょうがないかな。それまで上出来だったのでもったいないといえばもったいない。パットは長いのが入っていたし、ピンチはなかった。(11アンダーだったら50台のスコア!?)50台はそんなに甘くないですよね。良いスタートが切れたので、出来れば7アンダーから落としたくないですね」

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